COLUMN

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皆さんこんにちは。佐々木 勝也です。 新型コロナウィルスの影響により、普段と大きくかけ離れた生活を強いられ苦しい思いをしている方も多くいらっしゃるかと思います。

幸い僕自身は健康体ではありますが、釣りを仕事にしている僕も極めて大きな影響を受けています。

現状、本当に苦しい時間が続いていますが、この危機を乗り越え、また楽しく釣りができる時が早く来て欲しいと感じています。 

さて、今回のコラムですが、今回は僕が乗っている「X-TRAIL FISHING PRO」についてじっくりと語ってみたいと思います。

今回はまず、外装のカスタムから紹介できればと思います。皆様、是非「おうち時間」でゆっくりとご覧になってくださいね。  

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので、そもそも「X-TRAIL FISHING PRO」とは何か?というところから説明させて頂ければと思います。

「X-TRAIL FISHING PRO」は、見た目のかっこよさ・・・はもちろんなのですが、オカッパリのバスフィッシングにおける「釣り車」としての利便性を極限まで追求した車です。

X-TRAIL専門店である「カーショップ・プレシャス」さんのこれまで培ったカスタムの膨大なノウハウと、「STUDIO16」の渡辺リシアさんの機能美とも言える美しいデザインによって生まれた車です。(ちなみにこのホームページ、コラムも「STUDIO16」の渡辺リシアさんに仕上げて頂いております)

エクストレイル専門店×世界的なデザイナー×プロアングラーという、それぞれ異なる分野で培われたノウハウが合わさったことで生まれた、スペシャルな1台です。

今回は、外装のカスタムを紹介していきます。

前後バンパー、前後フェンダーアーチ、ドアサイドに、画像のような「PUチッピングコート」が施されています。 これは実は業界初のカスタム塗装なのです。

釣りで使用する=どうしても荒れた道を走行する機会が多く、傷が付く、汚れが付くというのはどうしても避けることができません。

しかし、このPUチッピングコートは仮に傷がついても目立ちにくいだけでなく、ガソリンスタンドにある300円程度の水洗い洗車だけでも簡単に汚れが落ちるというメリットがあります。

ビジュアル+機能性、共に優れたカスタムがこの「PUチッピングコート」という訳です。

「X-TRAIL FISHING PRO」はグッドリッチのオールテレーンタイヤを履いているため、ノーマルのエクストレイルよりも車高が高くなっています。 しかし、釣り場では傾斜などで斜めに駐車する機会なども多く、もう少し車高が欲しい場合も多いのが実情です。「X-TRAIL FISHING PRO」には「カーショップ・プレシャス」様の「カスタムラボ」オリジナルのリフトアップコイルが装着されており、さらに3センチリフトアップしています。 そのため、車高の高さを活かした駐車はもちろんのことですが、荒れた道の走破性も高く、砂利道なども下を擦ってしまう心配をすることなく、走破することができます。 これは釣り場では特にメリットが多く、コストパフォーマンスにも優れるため、初めてのエクストレイルのカスタムにもオススメです。 これは個人的に驚いたことでもあるのですが・・・通常リフトアップすると乗り心地が悪くなる場合がほとんどで、実際に僕自身他のリフトアップした車に乗ると、乗り心地が硬いなと感じることが多いです。 968MOTORINGリフトアップコイルの場合はむしろノーマルのエクストレイルよりも乗り心地が良くなっており、驚いたカスタムの1つです。もちろん、「カーショップ・プレシャス」様で取り付けが可能です。

リフトアップした足回りをさらにカッコよく見せてくれるのが、「RAYS」様の「DAYTONA M9」です。

黒ベースのホイールがボディカラーにマッチするだけでなく、挿し色の赤がポイントになって、何ともカッコいい。

僕が使っている、スピニングのタトゥーラLTとも同じカラーリングなので、タックルともマッチしているのも嬉しいポイントです。 このホイールもカーショッププレシャス」さんで購入することが可能です。

他のエクストレイルとは一線を画す、クールビューティな面構え

ひと目見るとすぐに分かりますが、「X-TRAIL FISHING PRO」は、フロントグリルとヘッドライトが通常のエクストレイルとは大きく異なっています。これも、今回のデザインのポイントのひとつです。

フロントグリルに関しては輸出用のエクストレイルT31のフロントグリルを使用し、さらにメッキ部分を黒に塗装してもらっています。

そしてヘッドライトは、オリジナルのインナーブラックヘッドライト。 ノーマルのエクストレイルよりも数段カッコいい面構えになっています。

こういったデザイン、カスタムまで出来てしまうのが「カーショップ・プレシャス」さんとSTUDIO16さんの強みです。  

排気系は「ガナドール P.B.S搭載 スクエアテールマフラー GDE-140」。排気効率だけでなく、ビジュアルも◎

マフラーに関しては、株式会社マツ・ショウ様 の「ガナドール P.B.S搭載 スクエアテールマフラー GDE-140」を装着してもらっています。

音も静かめで品のあるサウンドが楽しめるだけでなく、何よりもこのマフラーのメリットは、排気効率です。

マフラーは通常、社外品にカスタムすると燃費が悪くなりがちですが、むしろ燃費が良くなるという優れモノです。 もちろん馬力の向上にも貢献するため、まさに至れり尽くせりなマフラーです。

「X-TRAIL FISHING PRO」は買うこともできる

ここまで紹介したカスタムは、全てカーショップ・プレシャスさんで行うことができるのはもちろんのことですが、実は「X-TRAIL FISHING PRO」は、購入することも可能なんです。

シリーズ化され、様々なスポンサー様の協賛により、通常ではありえないプライスで販売されています。少しずつカスタムしていくより、すでにカスタムされた車両を購入するほうが断然お得です!

こちらは「X-TRAIL FISHING PRO」のバーサタイルモデル

オリジナルカラーのマッディグリーンで、ブラックの部分はもちろんPUチッピングコートです。 ラゲッジルームも釣り仕様にカスタム済みなので、すぐに釣り車として使えるモデルです。

詳細はこちら→ FISHING PRO バーサタイル

オリジナルカラーの「マッディグリーン」は唯一無二。個性を出したい方にオススメです。カラーネーミングも釣り車らしくて◎

「X-TRAIL FISHING PRO」ベーシックモデル

内装はノーマルで、外装はほぼ「X-TRAIL FISHING PRO」と同じモデルのベーシックモデル。 もちろんリフトアップなども施されているので、荒れた道もガンガン走れます。

詳細はこちら→ FISHING PRO ベーシック

次回は内装編!

「X-TRAIL FISHING PRO」の外装は、このようなカスタムがされています。

ベース車両も普通にビジュアルは良いのですが、カスタムをしてもらうとさらにビジュアル+釣り場での機能性・快適性が良くなることがお分かり頂けたのではないでしょうか。

今回紹介したカスタムは、「カーショップ・プレシャス」 さんにて、オーダー可能なので、気になった方は、是非お電話やメールなどで担当の小野島(おのじま)さんまで問い合わせてみて下さい。

すごくアットホームな車屋さんなので、新型コロナウィルスが落ち着いたら、お店の方にも遊びに来て頂けると僕も嬉しいです。

次回の更新では内装のカスタムをご紹介させて頂ければと思いますので、またこのコラムもチェックして頂けますと幸いです!

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