COLUMN

シュリンピード解体新書

皆さんこんにちは。佐々木 勝也です。

今回は、4月発売予定の「シュリンピード」を詳しく紹介していきたいと思います。

見た目はちょっと気持ち悪いくらいがちょうど良いのです(笑)

霞水系でテストでキャッチしたバスは50本ほど。53センチ2kgオーバーもキャッチしています!

夏なのにこの圧倒的コンディション。エビ食いのバスの反応は抜群です。

シュリンピードとはどんなワームなのか?

ジャンルとしては、「沈む虫」に分類されるワームですが、「沈む虫・エビ系ワーム」という認識で僕はいます。

昨年、プライベート釣行や取材などでも相当活躍してくれました。

スペックとしては・・・

全長:43mm 自重:3.3g カラー数:10 入数:5本

フォール時には合計14本の足が全て震える・・・というのはもちろん当然のことです。

ですが、シュリンピードはそれだけではなく、高速トゥイッチ時の水押し+不規則アクションも重要なポイントの1つです。

このヘッド形状がトゥイッチ時の強い水押しを生み出します。

このカップ形状とあえてやや硬めに設定したマテリアルが、強い水押しと不規則なアクションを生んでくれる訳です。後は、チョウチンした際もこのカップがあることにより、チャポン、チャポンってな具合で音を出してくれる訳です!

ちなみに高速トゥイッチ時のアクションやフォール時のアクションは、こちらの解説動画内でご覧になれますので、是非ご覧ください。

※高速トゥイッチ時のアクションは、1分14秒くらいからです。実釣含め、製品解説の動画です

フックセッティングは?

フックセッティングはマス針チョン掛け、もしくはオフセットセッティングです!

奥がマス針チョン掛け、手前がオフセットセッティングです。

マス針チョン掛けの場合は、ダイワ・スティーズワームフックのFFN(ファインフィネス)#3か#4です。

逆にオフセットセッティグならオープンウォーターからカバーまでオールマイティに攻めることが出来ます。

PE0.8号にリーダーフロロ7ポンドの組み合わせだとかなりフッキングは良いです!

使用するフックはダイワ・スティーズワームフックSOS♯1番。

元々フックが眠り気味なフックなので、ペンチで少し曲げてワームと並行になるようにアウトゲイブ気味にします。その際、針先はワームに埋めるのではなく、スリットに乗せるくらいでフックセッティングするのが重要です。

こんな感じ!針先はあえて、埋めません。

一番釣っているセッティングはこちら。

この子も50UP2kgオーバー。霞水系でもかなり力を発揮します。

使用するのにオススメなタックルセッティングは?

基本はMLクラスのロッドがオススメです。

ラインはフロロならスティーズフロロ4〜6ポンドあたりですね。
佐々木的ベストセッティングはPE0.6〜0.8号にリーダーはフロロ7ポンドあたりがベスト。

UVF タトゥーラ センサー×8+Si2。結構ハリが強めなんでトラブルが少ないラインです。

PEはもちろんUVF タトゥーラ センサー×8+Si2です。号数は0.6号〜0.8号あたりで僕は0.8号の使用頻度が高いです。

リーダーはスティーズフロロのタイプフィネス7ポンドもしくは10ポンドですね。(フィネスブレイブZの7ポンドでもOK)

高速トゥイッチでの理想的なアクションはPEの方が圧倒的に出しやすいので、是非PEタックルで使って頂ければ嬉しいです♪

全国津々浦々のフィールドでキャッチ

テストの段階では全国津々浦々のフィールドでバスをキャッチしました。霞水系じゃないと釣れないだなんてことはありません(笑)

こんな感じで、土地、フィールドジャンルに関わらず釣れちゃうのがシュリンピード。

テストと言うとかっこいいのですが、単に釣れちゃうから使ってましたくらいのシロモノです。

お店に並び始めたら、是非使ってみてくださいね!

シュリンピードで釣行している動画

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